【看護師に時短勤務可能な職場紹介】出産後も時短で仕事続けるメリット解説します。

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時短勤務で働きたいけど病棟以外に時短で働ける場所がないと悩んでいませんか?

実は、病棟以外でも時短勤務にできる場所が看護師にはたくさんあるんです。

看護師くみ

転職サイトを使うと、時短勤務可能な職場が探せるよ

時短勤務といっても、実際は残業で帰れないって聞くけど

ちゃんと帰れる職場ってあるのかな?

困っている看護師

私は、ICU、脳神経外科、循環器病棟、外来看護師、療養病院を経験

2人の子供を出産した後も時短勤務として働いていました。

たくさんの時短勤務の看護師ママとも働いてきました。

この記事では出産後も時短勤務で働ける場所を紹介します。

この記事を読むと、時短勤務制度を使い時間通りに仕事を終わらせる工夫や、看護師と育児を続けて行くコツがわかります。

時短勤務で働く際に大切なこと

  • 時間通り帰るという強い気持ち
  • 一緒に働く仲間への感謝の気持ち

この2つが重要です。

時短勤務には、メリットもあるので時短勤務の恩恵をしっかりと受けて

ママ看護師として働きやすい職場を見つけましょう。

時短勤務のメリット

  • ボーナスが基本給換算で出る
  • 有休が常勤と同じ数もらえる

時短勤務であれば、ボーナスが出るし有休も使えるので安心して子育てと仕事を両立できます。

看護師くみ

私は出産後、10年間大学病院で時短勤務を経験し時短勤務の恩恵を受けることができたよ。

出産後、時短勤務で復帰しようか迷っている看護師さんに私の経験をもとに時短勤務可能な職場をお伝えします。

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子育てしながら転職活動を行うのは、難しいですよね。

転職は、1人で行うと必ず壁にぶつかります。

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看護師ママの一日のタイムスケジュールを知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!!

「看護師ママのタイムスケジュール紹介。時間管理に必要なこと3つ

看護師くみ

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私は、ICUを経験し出産後病棟から外来に異動し時短勤務を続けてきて、

  • 自分のペースで働きたい
  • 副業と看護師を継続してFIREしたい
  • 好きなことを仕事にしたい

と考えるようになりました。このブログで多くの看護師さんが自分に合った働き方を見つけてほしいです。

自分に合った働き方をしたいと考えている人には、複数の看護師転職サイトに登録して情報を比較するのがおすすめです。

看護師くみ

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看護師が時短勤務できるおすすめな職場3選

看護師が時短勤務可能な職場

時短勤務可能な職場を紹介していきます。

看護師の時短勤務可能な職場一覧

  • デイサービス
  • 老人ホーム・施設
  • 総合病院・大学病院
  • 訪問看護
  • 治験コーディネーター
  • 訪問入浴
  • 放課後児童デイサービス(発達支援)

デイサービス

デイサービスの時短勤務の求人をよく見るんですけど、デイサービスなら時短で働けそうかな

困っている看護師
看護師くみ

デイサービスは、定時で上がれるので時短勤務がおすすめです。時短の求人も多いですよね。

デイサービスの仕事内容

  • VS測定
  • 患者さんのお迎え
  • 入浴介助
  • 服薬管理
  • トイレ介助
  • レクリエーション

主に行うのは、VS測定や入浴介助になります。

看護師は、入浴前後にVS測定を行ったり、入浴後に軟膏の処置や、ガーゼ交換などがあれば処置を行います。

基本的には、自宅でできることなので難しいことはほとんどありません。

お昼の内服や、インスリンの介助を行う必要がある人もいます。

医療処置なども少ないので、時短で定時で帰りたい人におすすめです。

自宅に帰ってからも子育てや、家事とやることが多いママにはオススメの職場です。

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老人ホーム・施設

老人ホームの求人はどうなのでしょう

困っている看護師
看護師くみ

老人ホームや施設の時短求人は多いですよね。老人ホームの仕事内容について解説していきますね。

老人ホームや施設の仕事

  • 入居者の体調管理
  • 入居者の日常生活の介助
  • 処置や服薬管理、吸引、胃瘻などの管理

老人ホームや施設の規模にもよりますが、入居者さんのお世話をする仕事になります。

おむつ交換などは、ヘルパーさんが行うところが多いですが看護師も介助にに入ることもあります。

看護師の数は少ないので、急なお休みなどで看護師が少ない場合は時短では帰れない可能性もあります。

転職の際には、老人ホームや施設の規模や体制を確認する必要があります。

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大学病院・総合病院

総合病院や、大学病院では時短勤務している看護師は多いです。

時短勤務をするには、他のスタッフの助けが必要になるので大きな病院の求人が多いです。

総合病院や大学病院のメリット

  • 時短勤務しているスタッフが多く心強い。
  • 研修が多いので、自分次第で知識を深められる。
  • 様々な診療科や外来があるので、1つの部署で合わない場合時転職の必要がなく時短のまま異動できる。

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子育てしながら時短勤務で看護師を続けるメリット

看護師時短勤務職場メリット

子育てと看護師を続けるメリットを解説します。

育児と看護師の仕事を両立するメリット

  • 看護師として看護技術を習得し、その後の転職や、異動でも困らない
  • 多くの先輩に看護観を学び人生に生かすことができる
  • 時短勤務ならボーナスも出るので、子供の教育費の心配がない。
  • 有休が常勤と同じ数なので、急な子供の休みでも安心。

看護師として看護技術を習得し、その後の転職でも困らない

看護師として仕事を続けていれば、多くの看護技術を習得しその後の仕事の選択肢につながります。

看護師は、技術職です。看護技術と言っても一言では、言い尽くせないほどたくさんあります。

例えば、循環器内科の場合

・CV挿入介助、心嚢ドレーン抜去介助、カテコラミンの取り扱い、ASVの取り扱い、12chの装着と見方、心臓カテーテル前後の準備・観察、ペースメーカー埋め込みの看護など、、、

看護師 看護技術

一つの部署でも多くの技術を学ぶことができます。

診療科別でみてもこれだけ多くの技術を習得することができます。

加えてどの診療科でも共通している看護技術としては、抹消ルート確保や清拭、ベッドメイキングなどどこでも共通している技術なので、仕事を継続していれば技術はより磨かれていきます。

その技術を持っていれば、子供が成長してからも仕事の選択肢の幅が広がります。

他の診療科に異動したとしても、看護師として現場で仕事を打続けていれば今まで習得している技術の考え方を生かすことができます。

子育てしながら看護師の仕事をつづけることは、転職する際に自分のスキルが武器になる

自分の持っているスキルを活かせる職場を探してみたいという人は、転職サイトに相談がおすすめです!

登録しておけば、相談したいときに無料相談で自分のスキルを活かせる職場が見つかります。

いざという時に行ける場所があるとわかっていると気持ちが軽くなります!!

辞めたい看護師

まだ子供が小さくて仕事を続けるのが大変。

こんなことも転職エージェントの方に相談していいのかな。

看護師くみ

もちろんOKだよ。仕事の悩みは、生活の悩みの一部だからね。
転職エージェントの担当者に話せば、自分の気持ちの整理がつくよ。

転職サイトに登録するなら、看護のお仕事がおすすめ。だよ

私も看護のお仕事に登録して、子育てと仕事の両立に悩んだ時に相談に乗ってもらったし、今でも仕事のこと相談しているよ。

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看護師の先輩から、多くの看護観を学ぶことができる

皆さん自分の看護観をレポートや論文で提出したことがあると思います。

仕事を続けていると、多くの経験をすることで看護観は変化していきます。

周りの先輩看護師や後輩看護師の看護観に触れることで自分の看護観が確立されていきます。

そのような変化を体感することがとても重要です。

自分の看護観の変化を体感し、自分の看護と向き合うことで子育てや自分の生き方を考えるきっかけになるからです。

看護師と子育てを続けて、自分の看護観を育児や人生の満足度を上げることに生かそう

子供の教育費の心配がない。

子供が大学まで進学する場合、一般的には教育資金として、1000万円以上必要と言われています。

それ以外にも、子育てするためにはお金が必要です。

自分が成長のためにお金をかけてもらったように、自分の子供にも教育費用をかけてあげたいですよね。

看護師の給料は、景気に左右されません。

看護師を続けていれば、安定収入が得られます。

大きくなった時に、留学したい、大学院に行きたいという子供の希望をかなえてあげるためにも看護師という仕事を続けてこつこつと貯金しておきましょう。

看護師の仕事を続けていればお給料が安定しているので、教育費の心配がなくなる

時短で看護師続けるデメリット

看護師時短勤務職場デメリット

時短勤務でも看護師は、仕事が忙しくて疲弊してしまう

看護師の仕事は、肉体的にも精神的にもハードです。

椅子に座れないことも日常茶飯事ですよね。

家に帰ってからも家事や育児に追われてしまい、体がもちません

急変が起きたりしたら、心臓マッサージや、その他の介助などに追われて疲弊するのは想像できますよね。

急変がない日でも、患者さんの介助で体力が奪われます。

それに加えて、患者さんの思いに共感し過ぎて疲弊してしまう人も多いです。

組織に所属している限り自分がいない間の看護は他のスタッフが担ってくれています。

医療チーム・医療従事者のイラスト

いつまでも仕事のことを考えていると、家に帰ってから育児を行う余裕がなくイライラしてしまいます。

帰ってからも笑顔で子育てしたいのは、どんなママも一緒だと思います。

育児と仕事を継続して両立するためには、仕事は自分のペースで行うことが大切です。

どれだけ自分で仕事量をコントロールできるかが、重要です。

しかし、あまりにも仕事の手を抜いたり自分が楽になることばかりを考えてしまうと仕事の満足度が下がります。

仕事の満足度が低いと、仕事を継続することが困難になってしまいます。

私自身は、時短勤務で働いている間は早く帰ることが申し訳なくなったので頼まれることを色々引き受けてしまいました。

すると途端に仕事が回らなくなりました。

そこで、できないことは断ろうと決めて自分のできる最大限の仕事量で仕事をこなすことにしました。

できないことを「できません」と言える心構えで働くことが大切

私も育休明けで仕事に復帰した時は、思い通りにいかないことに疲れてました。

そんな時に、助けてもらったのが転職サイト「看護のお仕事」でした

かなり感情的になっていたのですが、看護のお仕事の担当の方と30分ぐらい電話で今の悩みをなど話して気持ちが落ち着きました。

転職サイトの方にこんなに話を聞いてもらえると思わなかったです。

相談してみると自分の現状が分かるし、自分の気持ちも整理することができるのでおすすめです。

ママ看護師と比べて落ち込んでしまう

仕事をしていると、周りには、看護師ママさんたちも多くいると思います。

自分の仕事や育児が少しでもうまくいかないと、周りのママさんたちがとても素敵に見えます。

自分ばかり大変で、周りの人はなんだか楽しそうと思うと自分の気持ちが落ち込んでしまいます。

しかし、仕事を続けるなら自分の幸福度は自分で決めるし、自分の機嫌も自分でとらなければいけません。

でも、そうは言っても仕事復帰したばかりの時はなかなか自分の基準なんて持てないですよね。

最初からうまくできる人なんていません。

周りにいる看護師ママの先輩たちもみんな悩みながら仕事を続けています。

先輩ママさんたちにどうやって育児と仕事の満足度を決めているか聞いてみましょう。

家に帰ってからも笑顔のママでいたいですよね。

自分の仕事の満足度を見極めて、自分で自分をほめるようにしましょう

看護師が時短勤務で仕事を続けるポイント3つ

看護師時短勤務可能な職場

看護師仕事が時短で仕事を両立するポイント:自分で抱え込まず人に頼ろう

夫やほかの家族に頼める人は、家事・育児を頼みましょう

夫以外には、自分の両親や兄弟などにも時々子供を預けたり家事や育児を頼んで自分の時間を確保することも必要です。

頼める人がいない場合は、ベビーシッターやファミリーサポートを利用することも検討しましょう。

他のママ達が毎日どのような1日を過ごしているか参考にしたい人は、こちらの記事をどうぞ。

タイムスケジュールの記事はこちら

看護師ママのタイムスケジュールが知りたい人はこちら!!

看護師仕事が時短で仕事を両立するポイント:自分が辛いと思うならやらない

子育てと仕事は自分で決めておかなければタスクがどんどん増えてしまいます。

そんな時に、自分が辛いことも続けようとするととても困難なことが多いです。

自分が辛いと思うことはできるだけ、家電に頼ったりやらなくて良い工夫をしましょう。

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自分が今まで当たり前にしていたことが、当たり前ではないことがわかります!!

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気持ちがとても楽になりますよ。

看護師仕事が時短で仕事を両立するポイント:無理せず転職する

私は、病棟勤務の時に時短を利用していました。

時短勤務を利用して、子供2人を育ててきましたが外来に異動してからはとても楽しく働けています。

ポイント

看護師が活躍できる場所は、いくらでもあるので転職や異動も自分を守るためには必要です。

時短で勤務できる場所はいくつもあるので、転職や異動することも仕事を続けるためには必要です。

看護師を続けて行くためには、無理せず自分に合う職場を探しましょう。

子育てしながらの転職は、時間も労力もかかります。

自分に合う職場を探すなら、レバウェル看護(旧看護のお仕事)に登録してお仕事を探すことがおすすめです。

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最後に私が2児出産後仕事を10年続けていて、良かったと思うことまとめ

  • 看護師として看護技術を習得し、その後の転職や、異動でも困らない
  • 多くの先輩や、後輩の看護観を学ぶことができる
  • 子供の養育費の心配がない。

看護師ママとして仕事を続けるには、たくさんの壁があると思います。

今は、時間短縮勤務という働き方やその他勤務先によってはいろいろな働き方があると思います。

出産後も看護師という仕事を続けて自分や家族が幸せになれるような働き方を考えていきましょう。

看護師と言っても働き方は様々です。

看護師といってもゆるく働く方法もあります。

色々な働き方を参考にして自分らしく働ける方法を探しましょう。

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  • この記事を書いた人

くみ

看護師歴20年/小児循環器ICU/脳外科病棟/循環器内科病棟/勤務経験あり /2人の子供を出産後も大学病院で働くが、忙しすぎてうつ状態に/時短勤務終了後は外来に異動しゆるく働く/看護師サイドFIRE目指してお金の勉強もしています/時短勤務中にやっておけばよかったことをブログにまとめています/Twitter毎日更新/病院のことや日々のことつぶやきます/Twitterフォローしてくれたら喜びます!

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