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看護師ママ知らないと損する?時短でも仕事両立するメリットデメリット

くみ

💗看護師歴20年。2人の子供出産後も大学病院で働いています。 時短勤務終了し、今はフルタイム勤務 時短勤務の間にやっておけばよかったことを、皆さんに伝えたくてブログ解説しました。今は、病棟から外来へ異動してゆっくり働いています。

厚生労働省が2014年に発表した「看護職員の現状と推移」によると

看護師を辞める原因の多くは、「出産と子育て」という結果が出ています。

しかし出産後も仕事を続けてるママ看護師は、多いですよね。

では、出産後育児と仕事を続けるメリットデメリットはどこにあるのでしょうか

私は、ICU、脳神経外科病棟看護師を経験

その後2人の子供を出産し、循環器内科病棟で時短勤務として働いていました。

そんな私が時短勤務を経験してわかったメリット、デメリット紹介します。

看護師ママって時短で仕事続ける人多いけど、看護師の仕事は需要があるから出産後は辞めても問題ないよね

仕事辞める前に考えて。看護師は、ハードワークだけど、育児と仕事両立するメリットがあるよ
将来のことを考えると時短勤務で無理なく仕事を続けることをおすすめするよ

看護師ママの一日のタイムスケジュールを知りたい方は、こちらの記事がおすすめ!!

「看護師ママのタイムスケジュール紹介。時間管理に必要なこと3つ

パンダママ

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この記事を読むとわかること

時短勤務でも看護師の仕事を続けることのメリット・デメリットがわかります

最後まで読むと、看護師ママとして仕事を両立するポイントもわかります。

子育てしながら仕事を続けるメリット

子育てと看護師を続けるメリットを解説します。

育児と看護師の仕事を両立するメリット

  • 看護師として看護技術を習得し、その後の転職や、異動でも困らない
  • 多くの先輩に看護観を学び人生に生かすことができる
  • 子供の教育費の心配がない。

看護師として看護技術を習得し、その後の転職や、異動でも困らない

看護師として仕事を続けていれば、多くの看護技術を習得しその後の仕事の選択肢につながります。

看護師は、技術職です。看護技術と言っても一言では、言い尽くせないほどたくさんあります。

看護師 看護技術

例えば、循環器内科の場合

・CV挿入介助、心嚢ドレーン抜去介助、カテコラミンの取り扱い、ASVの取り扱い、12chの装着と見方、心臓カテーテル前後の準備・観察、ペースメーカー埋め込みの看護など、、、

一つの部署でも多くの技術を学ぶことができます。

診療科別でみてもこれだけ多くの技術を習得することができます。

加えてどの診療科でも共通している看護技術としては、抹消ルート確保や清拭、ベッドメイキングなどどこでも共通している技術なので、仕事を継続していれば技術はより磨かれていきます。

その技術を持っていれば、子供が成長してからも仕事の選択肢の幅が広がります。

他の診療科に異動したとしても、看護師として現場で仕事を打続けていれば今まで習得している技術の考え方を生かすことができます。

子育てしながら看護師の仕事をつづけることは、転職する際に自分のスキルが武器になる

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登録しておけば、相談したいときに無料相談で自分のスキルを活かせる職場が見つかります。

いざという時に行ける場所があるとわかっていると気持ちが軽くなります!!

困っているママ

まだ子供が小さくて仕事を続けるのが大変。

こんなことも転職エージェントの方に相談していいのかな。

パンダママ

もちろんOKだよ。仕事の悩みは、生活の悩みの一部だからね。
転職エージェントの担当者に話せば、自分の気持ちの整理がつくよ。

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多くの先輩や、後輩の看護観を学ぶことができる

皆さん自分の看護観をレポートや論文で提出したことがあると思います。

仕事を続けていると、多くの経験をすることで看護観は変化していきます。

周りの先輩看護師や後輩看護師の看護観に触れることで自分の看護観が確立されていきます。

そのような変化を体感することがとても重要です。

自分の看護観の変化を体感し、自分の看護と向き合うことで子育てや自分の生き方を考えるきっかけになるからです。

看護師と子育てを続けて、自分の看護観を育児や人生の満足度を上げることに生かそう

看護師ママが仕事両立することのメリット:子供の教育費の心配がない。

子供が大学まで進学する場合、一般的には教育資金として、1000万円以上必要と言われています。

それ以外にも、子育てするためにはお金が必要です。

自分が成長のためにお金をかけてもらったように、自分の子供にも教育費用をかけてあげたいですよね。

看護師の給料は、景気に左右されません。

看護師を続けていれば、安定収入が得られます。

大きくなった時に、留学したい、大学院に行きたいという子供の希望をかなえてあげるためにも看護師という仕事を続けてこつこつと貯金しておきましょう。

看護師の仕事を続けていればお給料が安定しているので、教育費の心配がなくなる

看護師と育児を両立することのデメリット

看護師と育児の両立では、仕事が忙しくて疲弊してしまう

看護師の仕事は、肉体的にも精神的にもハードです。

椅子にも座れないことも日常茶飯事ですよね。

家に帰ってからも家事や育児に追われてしまい、体がもちません

急変が起きたりしたら、心臓マッサージや、その他の介助などに追われて疲弊するのは想像できますよね。

そんな急変がないにしても、毎日動くのが難しい患者さんの介助などを行う仕事は体力が奪われます。

それに加えて、患者さんの思いに共感し過ぎて疲弊してしまう人も多いです。

組織に所属している限り自分がいない間の看護は他のスタッフが担ってくれています。

医療チーム・医療従事者のイラスト

いつまでも仕事のことを考えていると、家に帰ってから育児を行う余裕がなくイライラしてしまいます。

帰ってからも笑顔で子育てしたいのは、どんなママも一緒だと思います。

育児と仕事を継続して両立するためには、仕事は自分のペースで行うことが大切です。

どれだけ自分で仕事量をコントロールできるかが、重要です。

しかし、あまりにも仕事の手を抜いたり自分が楽になることばかりを考えてしまうと仕事の満足度が下がります。

仕事の満足度が低いと、仕事を継続することが困難になってしまいます。

私自身は、時間短縮で働いている間は早く帰ることが申し訳なくなったので頼まれることを色々引き受けてしまいました。

すると途端に仕事が回らなくなりました。

そこで、できないことは断ろうと決めて自分のできる最大限の仕事量で仕事をこなすことにしました。

仕事が忙しくて疲弊する前に、職場で仕事量の調整や転職も視野に入れよう

私も育休明けで仕事に復帰した時は、思い通りにいかないことに疲れてました。

そんな時に、助けてもらったのが転職サイト「看護のお仕事」でした

かなり感情的になっていたのですが、看護のお仕事の担当の方と30分ぐらい電話で今の悩みをなど話して気持ちが落ち着きました。

転職サイトの方にこんなに話を聞いてもらえると思わなかったです。

相談してみると自分の現状が分かるし、自分の気持ちも整理することができるのでおすすめです。

周りのママ看護師と比べて落ち込んでしまう

仕事をしていると、周りには、看護師ママさんたちも多くいると思います。

自分の仕事や育児が少しでもうまくいかないと、周りのママさんたちがとても素敵に見えます。

自分ばかり大変で、周りの人はなんだか楽しそうと思うと自分の気持ちが落ち込んでしまいます。

しかし、仕事を続けるなら自分の幸福度は自分で決めるし、自分の機嫌も自分でとらなければいけません。

でも、そうは言っても仕事復帰したばかりの時はなかなか自分の基準なんて持てないですよね。

最初からうまくできる人なんていません。

周りにいる看護師ママの先輩たちもみんな悩みながら仕事を続けています。

先輩ママさんたちにどうやって育児と仕事の満足度を決めているか聞いてみましょう。

家に帰ってからも笑顔のママでいたいですよね。

自分の仕事の満足度を見極めて、その基準を満たせれば仕事はできていると自分で自分をほめるようにしましょう

看護師ママ育児と家事の両立ポイント3つ

看護師ママ仕事と育児の両立ポイント:自分で抱え込まず人に頼ろう

夫やほかの家族に頼める人は、家事・育児を頼みましょう

夫以外には、自分の両親や兄弟などにも時々子供を預けたり家事や育児を頼んで自分の時間を確保することも必要です。

頼める人がいない場合は、ベビーシッターやファミリーサポートを利用することも検討しましょう。

他のママ達が毎日どのような1日を過ごしているか参考にしたい人は、こちらの記事をどうぞ。

タイムスケジュールの記事はこちら

看護師ママのタイムスケジュールが知りたい人はこちら!!

自分が辛いと思うならやらない

子育てと仕事は自分で決めておかなければタスクがどんどん増えてしまいます。

そんな時に、自分が辛いことも続けようとするととても困難なことが多いです。

自分が辛いと思うことはできるだけ、家電に頼ったりやらなくて良い工夫をしましょう。

そんな時は、この「しない家事」という本がお勧めです。

この本について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

育休復帰前におすすめ書籍。育児と仕事の両立に必要な時間管理のために「しない家事」を読もう。

自分が今まで当たり前にしていたことが、当たり前ではないことがわかります!!

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気持ちがとても楽になりますよ。

最後に私が2児出産後仕事を10年続けていて、良かったと思うことをまとめます。

  • 看護師として看護技術を習得し、その後の転職や、異動でも困らない
  • 多くの先輩や、後輩の看護観を学ぶことができる
  • 仕事を続けることのメリット:子供の養育費の心配がない。

看護師ママとして仕事を続けるには、たくさんの壁があると思います。

今は、時間短縮勤務という働き方やその他勤務先によってはいろいろな働き方があると思います。

出産後も看護師という仕事を続けて自分や家族が幸せになれるような働き方を考えていきましょう。

看護師と言っても働き方は様々です。

看護師といってもゆるく働く方法もあります。

色々な働き方を参考にして自分らしく働ける方法を探しましょう。

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💗看護師歴20年。2人の子供出産後も大学病院で働いています。 時短勤務終了し、今はフルタイム勤務 時短勤務の間にやっておけばよかったことを、皆さんに伝えたくてブログ解説しました。今は、病棟から外来へ異動してゆっくり働いています。

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